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F1 GP 2019 Rd.7 Canada [-F1]

F1GP2019_Canada.jpg

 6/9にカナダのモントリオール市街地サーキットでF1 GP 2019 Rd.7 Canadaが開催されました。トップでチェッカーを受けたのはフェラーリのSベッテルですが、優勝はメルセデスAMGのLハミルトン、2i位がSべッテル、そして3iはフェラーリのSルクレールでした。レッドブルホンダのMフェルスタッフェンは予選失敗でQ3に進めず9番グリッドでスタートして5位に入賞、Pガスリーは5番手グリッドから8位入賞、トロ・ロッソホンダのDクビアトは10位入賞、そしてAアルボンはスタート直後にフロントウィング破損で交換のためにピットイン、最終的には60周でエンジンマイレージ節約のためにリタイヤしています。

 今回のカナダGPは全体を通してフェラーリが速く、Sベッテルもポールポジションからスタートして順調に周回を重ねていましたが、48週目に後ろを走行するLハミルトンにプレッシャーを掛けられたせいかターン4でシケインをショートカットしてしまいますが、そのままLハミルトンの前に戻ったときに、Lハミルトンをコース脇に押し出すような動きをしてしまったので、5秒加算ペナルティーを受けてしまったおかげでトップでチェッカーを受けたのにもかからわず、2位フィニッシュとなってしまいました。その後Sベッテルは、マシンを表彰台脇まで運転せず、さらに車両の前に立てる順位のカードを入れ替えてLハミルトンのクルマの前に2位のカードを立てて去ってしまいました。これこそペナルティの対象かと思われますが、こちらはお咎め無しとなりました。

 パワーサーキットのカナダでホンダの順位は振るいませんでした。逆にルノーの躍進が目立ったくらいです。この原因はホンダエンジンか、という話になりますけど、どうもそれだけではなくてコーナー立ち上がり加速時のトラクションのかかり方に問題があってそのあたりも問題の原因だったらしいですね。でも結局ホンダは次戦のフランスGPからエンジンスペック3を導入の予定だそうです。

F1GP2019_Canada.jpg

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