So-net無料ブログ作成

F1 GP 2019 Rd.4 Azerbaijan [-F1]

F1GP2019_Azerbaijan.jpg

 F1 GP 2019 Rd.4 Azerbaijanは、メルセデスAMGのVボッタスが今季2勝目を挙げました。2位はチームメイトのLハミルトン、そして3位はフェラーリのSベッテルです。メルセデスは今季4回目の1-2フィニッシュです。まるで1988年のマクラーレン・ホンダのセナ・プロ対決のようになっています(汗)。レッドブル・ホンダのMフェルスタッフェンは4位入賞、同Pガスリーは一時は6位を走行していたものの38周目にドライブシャフト破損でリタイヤ、トロ・ロッソホンダのDクビアトは、32周目10位走行中にルノーのDリカルドとターン4で絡んだ後遺症で34周目リタイヤ、同Aアルボンは11位完走でした。

 ホンダ勢にとっては散々なレースとなってしまいました。今回はホンダはPU(Power Unit)をアップデートしてスペック2を投入しています。信頼性中心のアップデートとのことですが、パワーも20馬力ほどアップしているとか。そのおかげか、予選では、4位にレッドブルのMフェルスタッフェン、6位にトロロッソのDクビアト、13位にAアルボンが入り上々の結果でした。レッドブルのPガスリーはフリー走行中の重量計測無視した挙げ句のタイヤ交換練習(部品交換にあたる)と燃料流量違反のダブルで決勝はピットスタートが決まっていたものの、Q1で最速、タイム自体も十分にQ3に進出できるものでしただけに結果が残念です。

 しかしトロロッソのDクビアトは決勝レース中にバックで突っ込まれるなんて珍しい経験をしたものです。ぶつけたDリカルド曰く、「パニクった」そうですが、そもそもF1カーがリバースに入れてバックすること自体珍しいですよ(笑)。これでDリカルドは次戦3グリッド降格、2点のペナルティポイントを喰らったのだとか。

それでもレッドブルホンダのMフェルスタッフェンの4位入賞には救われますが、これもチームメイトのPガスリーがリタイヤするときにVSC(Virtual Safety Car)が出たために速度を落とさざるを得ず、VSC解除後に冷えたタイヤが回復すること無くそのままチェッカーを受けることになりました。一時は3位のDベッテルより速いペースでファーステストラップを叩き出しながら追い上げていたのに本当に残念ですね。

 その他フェラーリのCルクレールは、予選Q2でターンXXでバリアにまっすぐ突っ込んでQ3は走行できず、決勝は9番グリッドからスタートしましたが、早めにソフトからミディアムタイアに交換したものの表彰台に上がるまでのペースはなく、Mフェルスタッフェンの後ろの5位でフィニッシュしています。

 なかなか結果が出ない、レッドブルホンダですが、着実に進歩を遂げているようで、決勝のペースはフェラーリと比較して遜色なくなってきました。中低速コーナーが多いセクター2では最速でしたしね。最高速もトロ・ロッソホンダですし(笑)。はあとは次戦の第5戦スペインGPの大幅アップグレードに期待することにいたしましょう(笑)。頑張れホンダ!


F1GP2019_Azerbaijan_Result.jpg

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:自動車

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。