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社外プレゼンの資料作成術 / 前田 鎌利 [Books]

社外プレゼンの資料作成術

社外プレゼンの資料作成術

  • 作者: 前田 鎌利
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2016/02/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 前回「社内プレゼンの資料作成術」をご紹介しましたが、今度は「社外プレゼンの資料作成術」です。前回が社内で今回は社外なわけですが、もしどちらを購入しようか迷っている方がいらっしゃるかもしれませんが、その場合「社外」の方で良いのでは無いでしょうか。内容的にダブル部分も多くありますし。ちなみにワタクシはAmazon Kindleで両方購入しましました(笑)。

 著者の前田鎌利さんは、「社内プレゼン」と「社外プレゼン」の違いを次のように著書で述べています。まず社内プレゼンでは対象が社内、いわゆる身内であるのに対し、社外は問題意識・願望を共有していない人たちです。またプレゼンのゴールも、社内プレゼンが上司の決済を求めるものだったのに対し、社外は契約や期待、そして次のアクションに進めこと、になります。その為社内プレゼンがシンプルでロジカルであることが必要ですが、一方社外プレゼンの場合はシンプルでロジカルでありかつ感情がこもっていないといけません。

 プレゼンの構成としては、社内が「課題→原因→解決策→効果」なのに対して社外は、社内と同じ構成の他に「共感→信頼→納得→決断」を使うこともあります。プレゼンの時間は、どちらも3から5分なのは変わりませんが、スライドの枚数は社内は5から9枚なのに対して、社外は30から50枚だそうです(汗)。その他テキストは少なめなのは共通ですが、ビジュアルやアニメーション等のエフェクトは社外は多めがいいようですね。

 実はワタクシ会社で今、某展示会のキーノートスピーチの資料を作成中なのですが、テストケースとしてこの本のメソッドを採用して作成してみたいと思います(笑)。


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