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欲しかったクルマ [Car]

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 ワタクシは21才で自動車運転免許を取得した後に9台自家用車を乗り換えています。それでもタイミングや予算が合わずに購入を断念したクルマがあるので、その中でももはやグッドコンディションでは入手が困難になりつつあるものをご紹介したいと思います。逃した魚はデカイ!(泣)

1.トヨタ セリカGT FOUR(初代)

 まず1台目はトヨタセリカGT FOURです。映画「私をスキーへ連れてって」が有名ですが、ワタクシはWRC(世界ラリー選手権)のパパ・カルロス・サインツの勇姿が目に浮かびます。 

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2.いすず ピアッツア

 いすずもかつては乗用車を生産していました。このいすずピアッツアは当時の量産車ジェミニをベースにジュージアーロデザインの外装を施されたものです。ワタクシは中学校に入学するときに横浜市から神奈川県藤沢に引っ越したのですが、そのとき近所に止まっていたピアッツアを見てメチャクチャ驚いた記憶があります。しかも外板色が黄色だったのでまるで「とうもろこしの実」でしたね(笑)。ワタクシのティーン・エイジャー時代のアイドルでした(笑)。

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3.ホンダインテグラ

 V-TEC初号機のインテグラです。最初横長のヘッドライトを見てたまげましたが、数分で慣れました(笑)。5MTが欲しかったのですが、ちょっとエンジン回すとすぐにV-TECが聞いてしまうので高速道路では危険なクルマでした。6MTが欲しかったですね。社会人になったら速攻で購入しようと思っていましたが、卒業前にフルチェンジしてしまい、当時新車にこだわっていたワタクシは泣く泣く諦めたのでした。

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4.Peugeot 406 Coupe

 プジョー406クーペは何度かご紹介しましたが、やはり欲しかった1台でした。オフィスが大崎にあった頃に、休日出勤すると会社の駐車場を利用できたのですが、ワタクシが休日出勤すると、イエローの406クーペがいつも止まっていたのが印象的でした。このデザインは今後二度と出て来ないと思います。そう言えばデザイン、生産を担当したピニンファリーナのデザイナー、故ダビデ・アルカンジェロで、他にはフェラーリ360モデナ、BMW E60 5シリーズを生み出しています。どれも曲面がきれいなクルマですね。でも前期型じゃないと駄目です(笑)。プジョーは他にも306カブリオレとか406ブレークが良かったですね。

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5.Honda S2000

 ホンダ車のデザインが、プレリュードがおかしくなって、インテグラがおかしくなって、そしてシビックがおかしくなってしまい、ワタクシの次期マイカーの選択肢がなくなってしまいました。インテグラこそ、丸目4灯を横長2灯に戻してくれたものの、時代の流れには逆らえないようです。そんなときにこのS2000のプロトが発表されたときは、往年のホンダデザインに回帰しているようで小躍りしたことを覚えています。でも結局価格が高い割にホロが手動だったりしたので諦めてしまいました(泣)。あとインテリアでは純正カーナビの収まりが良くなかったですね(汗)。

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