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Sony エナジー99(CFS-99) [-Sony]

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 今回はちょっと個人的な内容になるかもしれません。あらかじめ申し上げておきます。ワタクシは先日1台のラジカセをヤフオクで落札しました。それも動作保証なしのモデルです。モデル名はソニーの「エナジー99」と言います。そう言えば、高校時代の同級生に「えなじ」というやつがいましたが、今どうしているんでしょう(笑)。実際、1981年のモデルなので、すでに36年経っていますから、動作しないのも無理もありません。でもこの巨大なラジカセを良くワタクシの家まで送っていただいたと思います。ヤフオクにエントリーしてくれたオーナーにただただ感謝ですよ。

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 このラジカセ実は今回初めて手に入れたわけではなくて、長野の実家の酒屋の居間にずっと置かれていたんです。それを横浜から帰省したワタクシがずっと気になって見ていたわけですよ。実家の酒屋は今では7-11になっていますが、当時は酒屋で、2軒先にソニーショップがあって、そのギリで購入したかもしれません。だってこれで音楽を聞いている人を見たことがありませんでしたから(笑)。もしかしたらマイクが2本まで接続できて、ミックスとか出来たので、カラオケでも出来るかと思って購入したのかもしれません。

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 当時、小さなラジカセしか知らないワタクシは、初めてこれを見た時メチャクチャビビりましたよ。しかも見れば見るほど、この機種の高性能さに目を奪われて、「使っていないのなら頂戴」と本気で思っておりました。カセットデッキもAMS付きで(曲の頭出し付き)で、機能としては当時最先端のカセットデッキに匹敵するものでした。しかも当時のカセットデッキは、メカニカルなボタンだったので、動作を切り替えるときに力を入れてボタンを押す必要がありましたが、この機種はフェザータッチオペレーションで、すなわち居間の家電と同じように、弱い力で押すだけで動作するというスグレモノだったのです。唯一FM/AMチューナーだけは従来通りアナログでしたが、これはコストが影響したかもしれませんね。

 ワタクシの家に届いたCFS-99はACコードが付属していなかったので、近所のドンキでACアダプターを購入して接続してみましたが、やはりウントもスントもしなくて、残念な結果になってしまいました。でもいまさら、このラジカセがないと、音楽が聞けない環境というわけではないので、ワタクシは幼い頃の思い出としてこのラジカセをずっと保管していきたいと思います。でもメチャクチャデカイですよ。ソニービルリニューアル前のソニー展で展示が無くて残念だったくらいなんですから(笑)。



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