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VAIO PRO 13 mk2-その3(Classic Shell導入編) [-Sony Vaio]

 Win10ユーザーや、元Win7ユーザーがWin8.1を使って面食らうのは、スタートボタンを押した時にあの巨大なスタート画面が出てくることなのではないでしょうか。そこで以前VAIO PをWin8化した時に使用した「Classis Shell」をVAIO PRO 13 mk2にも導入してみることにします。 

 Classic Shellを導入すればスタートボタンを押せば、スタートメニューが右下にコンパクトに表示されるので、Win10や元Win7ユーザーも違和感なく使うことができます。スリープなどの電源設定もスタートメニューでできるのでこれは便利です。以前はスタートボタンのWinマークが無料版だと貝の貝殻のマークに強制的に変わってしまっていましたが、最近はそんなことはなくWin8.1のマークのまま使えます。

Classic Shell(窓の杜)

 

チャーム2.jpg

 こうなるとあとはマウスカーソルが右上に言ったときん出てくるチャーム、これを出ないようにしたいとなおいいと思いがすが、コチラはなんと設定で出ないようにすることができます。タスクバーの上で右クリックをしてプロパティーを開けると、↓のウィンドウが現れるので、ここで「右上隅をポイントしたときにチャームを表示する」のチェックをはずせばOKです。

チャーム.jpg 

 これで随分と快適なPC環境を手に入れることができたと思います(笑)。 


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