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F1オーストラリアGPへの道2016-その10(帰国編) [--2016 Rd.1 Australia]

 早くも帰国のフライトの時間になりました。決勝が終わってから開放されたトラックを歩いてゲート1からトラムに乗ってサザンクロス駅まで戻り、コインロッカーから荷物を引き取ってSKYBUSでメルボルン空港まで向かいます。メルボルン空港に到着次第すぐにジェットスターのカウンターでチェックインしようとしたら、「21:30から」と言われて、空港内のカフェで時間を潰します。 

ここなら時間が潰せそうです(笑)。 

当然生ですわ。 

まだコチラの来てからピザを試していないことを思い出して注文してみましたけど、決しておいしいものじゃないですよ(怒)。  

 チェックイン開始時間になりましたが、JALとのコードシェア便の専用チェックインカウンターもあるわけでもなく、自動チェックイン機が並ぶカウンターで途方に暮れてしまいました。自動チェックイン機でチェックイン出来なかった人が並ぶ有人カウンターにとりあえず並びましたけど、皆さんそれぞれ問題があってここに並んでいるわけで、全くラチが明きません(泣)。

 そこで日本人とおぼしき女性のスタッフのかたがいらっしゃったので、日本語で事情を説明すると、自動チェックイン機を操作してもらい、あっという間にチェックイン完了です。ジェットスターの自動チェックイン機はエチケットのQRコードをバーコードリーダーにかざすように指示があるのですが、ワタクシのeチケットにはそんなものはありませんでした。でも予約番号を入れて検索すればよかったようです。

 手荷物検査では全ての列が最初1列に集結しているので、あまりの長蛇にビビりますが、案外早く流れたのでそれほど待たずに荷物検査は無事終了。次の関門は出国手続きですが、ここも有人カウンターは少なく、ほとんどが無人化カウンターへまわるように指示されます。そこでワタクシも試してみましたが、呆気無く無事通過。慌てて書いた出国カードは無駄になってしまいました(汗)。 

 今回ワタクシが利用できる航空会社のラウンジはジェットスターの親会社のカンタス航空です。そこでジェットスターのボーディングパスと、念のためJGCの会員証をカンタス航空のラウンジのカウンターで見せたところ、「ジェットスターじゃ入れない」の一点張り、しばらくもめているととなりのベテランと思われる女性のスタッフが、「JALのコードシェアはOK」と言っていただけたので事なきを得ました。とりあえず生ビールと泡で一息つきます。 

中は広めでゆったりとしているのは良いのですが、あまり片付いている感じではありませんでした。ここでふとPriority Passはどこのラウンジに入れるのかと調べてみたら、なんと同じ隣のUAのラウンジに入れるとあります。早速カンタスのラウンジを出てUAまでいったら、すでに閉鎖されていましたよ(泣)。カンタスのラウンジに戻るのもカッコ悪いと思ったワタクシは結局1時間値書くボーディングゲートのそばで待つ羽目になりました(泣)。 

30分ほど遅れてボーディングタイムになりました。コチラで元ベネトンメカニックの津川さんと元GPX編集長の山口さんがいらっしゃいました。優先搭乗でもなく一般の登場まで待っていたのでエコノミーに乗られるんですねん、きっと。ワタクシはJGCカードでアタックしてみましたが、あえなく撃沈です(泣)。 

機材はB787です。写真が赤っぽいのは、機内の照明をジェットスターの色であるオレンジ色になっているからです(汗)。シートピッチも問題ないしこれは快適な旅になりそうとこの時点では思っていました。ワタクシの座席は成田で予約した際にデフォルトで通路側をリクエストしているはずですが、なぜかB列のボーディングパスをもらっていたので?な感じでshひた。搭乗ゲートがクローズになっても通路側の席が埋まらなかったので、すぐに隣に移動したのですが、すぐ後になぜここが空席7日が分かりましたよ。トイレの隣なんです。普通トイレの横に席ありましたっけ?通常は問題ありませんが、トイレのドアが開くとあの香りがしばらくするわけですよ(泣)。ですからB列でも通路側だったわけです。 フライトマップで滑走路の端まで来ていることを確認してワタクシは寝落ちしたわけですが、約1時間後に目が覚めるとなんとボーディングゲートに戻っている(汗)。どうも乗り遅れた乗客を回収したようです。いいなあ(笑)。

しばらくするとグルーミングキットをもらいました。入れ物はタブレットケースにも使えるようです。 

イヤープラグ、アイマスクから始まって、歯ブラシや替えの靴下とか一通りそろっています。帰宅してからよく見たらボールペンも入っていたので、機内生活には十分な備品がハイいていたわけですよ。 

ブランケットも届きました。でもこれがないと相当寒かったです(泣)。 

夜食が届きました。まあ可もなく不可もなくですな。 

こちらは無料のコーヒー。 

こちらは有料の白ワイン。7AUDです。600円くらいですかね。おかげでこの後ぐっすりと寝られました。 

飛行機がメルボルンを離陸してから約8時間、到着2時間前に叩き起こされました。朝食の時間です。 

シリアルは日本人のワタクシにはちょっと合いません(汗)。 

コーヒーを頂きます。 

空が明るくなってきたと思ったら成田に到着です。長距離フライトでしたけど運良く爆睡できたのでそれほど負担に感じませんでした。いやメルボルンはいいところです。また行きたいですね。できればジェットスター以外で(笑)。お疲れ様でした。


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