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F1シンガポールGPへの道2013-その14(ビンタン島上陸編) [--2013 Rd.13 Singapore]

 レースの翌日は夕方便で帰国の予定なので、思いきって足を伸ばしてインドネシアのビンタン島まで足を伸ばしてみることにしました。タナメラフェリーターミナルまでタクシーで移動してここからビンタン島行きのフェリーに搭乗するわけですが、ところがシンガポールは今日は平日なので、休日ならF島さんの家からタクシーで15分で到着するはずの工事のダンプカー渋滞に巻き込まれ1時間もかかってしまいました。フェリーのチェックインカウンターが緊張感に包まれたのは言うまでもありません(汗)。 

フェリーは水中翼船タイプでした。これなら揺れなくていいですよ。 

Tanah Merah Ferry Terminal

 

船の中で朝食をいただきます。なにせ今朝は7時起床、7時半出発だったので食事をする暇もありませんでした(泣)。パイがおいしくて案外ラッキーでした。 

1時間ほどフェリーに乗ってビンタン島に到着しました。 インドネシアはビザが必要なのでイミグレの手前でビザを購入します。7日間以内の滞在で10米ドルでした。

F島さんおすすめのビンタン・ラグーン・リゾート行きのバスに乗り込みます。 

15分位走ってホテルに到着しました。ホテルのロビーに冷房はありませんが、いい風が吹いていてかなり快適です。 

入り口の池には錦鯉が泳いでいました。この辺りの感じがシンガポールとはずいぶんと異なります。 しかしチェックインしている人が日本人ばかりですね(汗)。

ホテルのロビーでランチが頂ける敷地内のレストランを紹介してもらったので行ってみました。 RICEです。 

目の前は白砂の海岸です。 

シンガポールよりやや自然志向のようです。でもちょっと人工的なような(汗)。ビーチの利用客がほとんどいないので、貸切感を満喫できましたよ(笑)。 

ビンタン島でビンタンビールの生をいただきます。タイガービールよりややにがめな感じです。 

というわけで早速タイガービールにスイッチしちゃいましたよ(笑)。 

本当はインドネシア料理が良かったのですが、ないので無難なハンバーガーにしておきました。でもおいしいよ(笑)。 

シメは白ワインをいただきます。このレストラン中に入れば冷房が効いているものの、やせ我慢をしてテラスで飲んでいるのでだんだんと暑くなってきました(汗)。 

帰りは構内を歩いてホテルのロビーまで帰ります。基本ゴルフ場併設のホテルなのでやたら敷地が広いですね。 

プールもありました。こちらで一日中のんびりするのもアリですよね。 

Bintan Lagoon Resort

 

早くも帰りの時間が迫ってきたのでシンガポールへ帰ることにします(汗)。わずか3時間のインドネシア滞在でした(笑)。お疲れ様でした。 


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