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Porsche Boxter バッテリー交換 [--987 Boxter]

 最近久しぶりにBoxterに乗ったら、セルの回りが悪くてちょっとやな感じでした(汗)。それでバッテリー交換をすることにしました。昨年車検をお願いしたテクニカルメイトさんには、「バッテリーがそろそろ危ないから次は交換かもしれない。2万円くらいかかる」と言われていました。ポルシェセンター横浜に電話で聞いてみたら「3.5~4万円くらいかかる」とのこと(汗)。そこでもうちょっと安くなるところはないか探してみることにします。

 純正のバッテリーは↑の写真のMOLL社製でドイツ製です。でもメンテナンスフリーではないので、前回の車検時にバッテリー液を補充しています。欧州車だったらボッシュのシルバーバッテリーだろうということで値段を調べてみたら、

なんと2万円近くします(泣)。テクニカルメイトさんが言っているのはこのことなんでしょうか。ちなみにオートバックスで買うとこのバッテリー4万円以上します(汗)。他にも何か無いかと思って探したら、なんとありました!(笑)ACデルコです。ACデルコは米GM系の自動車用品メーカーです。ACデルコのラインアップの中のボクスター用のバッテリー型番を確認して楽天で値段を調べると、なんと

13,000円でお釣りが来るじゃないですか!そこで早速バッテリーを注文して、いろいろ探した挙句、オートバックスなら持ち込みでバッテリー交換してくれる事が分かったので、週末に向けて私は着々と準備をしていたのでした♪ところが交換の日の朝、駐車場から車を出そうとエンジンを掛けてみると、やっぱりエンジンが掛かりません(泣)。ドアロックとかボンネットの電磁ロックとかはちゃんと動作したんですけどね(汗)。仕方がないのでプランBを適用せざるを得なく、自分で交換することにします(爆)。ネットでいろいろと調べると結構皆さん自分でバッテリーを交換しているようなので、ちょっと心強くなってきましたよ(笑)。

 交換の手順は次のとおりです。なお必要な工具はソケットレンチ(じゃなくても良いと思いますが)の10、12、14mmがあれば大丈夫です。それとエクステンションがあったほうがいいでしょう。

1.ボンネットを開けて2カ所つまみを回してカバーを外します。そうすると↑の写真のようにバッテリーが現れます。

2.マイナス→プラス端子からケーブルを外します(必須)。

3.バッテリーの向かって左側がボトルで固定されているのでこれを外します。水素ガス抜きのケーブルを外してからハンドルを持ってバッテリーを取り出します。水素ガス抜きケーブルの先端のL字の部品は新しいバッテリーにも使うので捨てずに取っておきましょう(笑)。それとバッテリーは20Kg位あるので、腰に気をつけて作業しましょう(汗)。ちなみに私は腰は大丈夫なものの、右腕の筋をちょっと痛めちゃったみたいです(汗)。ハンドルを切ると腕が痛いです(泣)。

4.あとは逆の手順で新しいバッテリーを組み込みだけです。

エンジンを掛けてみると無事に掛かりましたよ(パチパチ)。最初「PSMコショウ」とメッセージが出ますが、すぐに消えます。でも私の車にPSM付いていないんですけど、何か?(爆)

 慣れない作業だったのでやたらと時間がかかっちゃいましたけど、作業としてはとても簡単です。段取りさえ間違えなければ特に問題にはならないと思います。ググった結果を見ると、ケーブルをバッテリーから外した瞬間にメモリーが全てリセットされるから、オーディオ、カーナビのメモリー以外にカーコンピュータにも問題が出ると言っている人もいましたけど渡しの場合はオーディオのラジオのプリセットも含めて全てメモリー生きていましたよ♪今回はDIYでやったので、かなり節約ができましたね。バッテリーって処分が難しいんですけど、横浜市内で無料引取りをしてくれる場所を見つけたので今度持って行こうと思います。


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