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New Peugeot 508 [-Peugeot]

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 今月末からパリで開催されるパリモーターショーでPeugeot 508がワールドプレミアになるそうです。407と607を統合して508となってそうですが、50Xシリーズって1979年デビューの505以来ですから30年ぶりのモデルチェンジとも言えます(汗)。

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しかしプジョー最大の特徴のデザインはリアエンドがわずかに407の面影を残していること以外は、全く新しいデザインになりましたね。エンブレムがないとこの車がプジョーだとは誰も気がつかないかも知れません(汗)。

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同時にブレーク(ワゴン)も登場するようです。

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インテリアも昔と比べれば、プジョーらしさはかなり薄れて大人しいデザインになっていますけど、オーディオ周りのおもちゃっぽさは、大人になりきれないプジョーらしいところかも知れません(笑)。

 ところで先日本屋の店頭でCGを手に取ると、たまたまプジョーのデザイン特集が組まれていました。その中で特にハイライトされていたのは↓の、Peugeot 205、405、406クーペだそうです。いずれも私は所有したことがない車です。個人的には↓の車に106と306も加えてもらいたいところです(笑)。

1.Peugeot 205

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 205のデザインが一番美しいと思います。フロントエンドのつり目(Chinese Eye)と3本のストライプがその後のプジョーのアイデンティティになったことは皆さんご存知だと思います。ちなみに205はプジョー社内デザインだそうです。ピニンファリーナは協力レベルにとどまっているとか。時代が合えば一度所有したかった車ですね。高校~大学生のときの憧れの車でした。

2.Peugeot 405

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 205と同じ頃、405も現役でした。こちらはピニンファリーナがデザインしているそうです。見た目地味な車であることは間違いないんですが、全体のまとまりの良さはホント抜群だと思います。 

3.Peugeot 406 Coupe

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 406クーペはピニンファリーナが商品企画した車らしいですね。当時ピニンファリーナに在籍していた奥山さん(フェラーリエンツォをデザインされたことで有名)が美しい作品の一つとして、406クーペを挙げられているそうです。販売当時の価格が500万円以上していましたが、もうちょっと安ければ間違いなく購入していましたね(笑)。中古でも良かったのですが、タマ数が少なすぎて、気に入った一台にめぐり合うことはありませんでした(泣)。

プジョー、パリモーターショーで「508」をワールドプレミア(Car Watch)


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