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F1 GP 2009 Rd.11 - Europe GP [-F1]

 スペインのバレンシアで行われたF1 GP第11戦ヨーロッパGPでブラウンGPのバリチェロがついいに今期初優勝を飾りました!なんと5年ぶりの優勝だそうです。今回のブラウンGPは非常に戦略的で、1回目のピットインでマクラーレンのコバライネンを抜いて2位に浮上し、最後はマクラーレンのハミルトンのピットとのコミュニケーションミスに助けられて(無線機は日本のケンウッド製、汗)、なんなく首位に登りつめることが出来ました。反対に同僚のジェイソン・バトンはスタートで、シケインをショートカットして、レッドブルのマークウェーバーを抜いてしまったがために(規定違反)、ウェーバーに順位を譲らざるをえず、結局総合7位にとどまってしまいます。

 ウィリアムズの中嶋一貴は、総合5位に入賞した同僚のニコ・ロズベルグとは裏腹に、予選のQ1でトラブルに見舞われ17位スタートになってしまった為に、1ストップ作戦で決勝に挑んだものの、リアタイヤのパンクで再開でチェッカーを向かえてしまいました。正確にはチェッカーを受ける前にピットに戻って、完走扱いの最下位18位でしたけど(汗)。来年はウィリアムズがトヨタ以外のエンジンサプライヤーと組むとうわさされているので、いよい中嶋の来期のシートが危なくなってきましたね(汗)。それと、今シーズン限りの撤退を表明しているBMWが早くなってきたのは皮肉な話です(笑)。マクラーレンも金にモノを言わせて度重なるレースカーのアップデートで急速なキャッチアップを達成していますが、ショートホィールベースの車をシーズン途中に新規に用意するなんて、やっぱりすごいとしかいいようがありません(汗)。

 去年私はシンガポールGPを観戦しましたが、次はスペインのバレンシアも悪くないですね(笑)。...いつになることやら。


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